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エチカの鏡など多くのテレビ番組で取り上げられている久保田カヨ子さんは、78歳の元気なおばあちゃんです。久保田カヨ子さんは、脳の働きを意識した育児方法です。今もなお幼児教室でその育児方法を伝えていっています。エチカの鏡でも、久保田カヨ子さんの育児方法を紹介しています。脳を意識した独自の育児方法は、赤ちゃんの脳を活性化させ、豊かな感性と前向きに生きていく力を身につけさせることが出来ます。
久保田カヨ子の赤ちゃんはみな天才に育てられる
「育児は最高に面白い!」という久保田カヨ子さんは、“天才を育てる”として
有名なおばあちゃんです。久保田カヨ子さんの子ども達は、
通常は1歳前後で歩き始めるところを7ヶ月で歩き、通常2,3歳で話す3000語を1歳で話し、
通常3〜6歳で読む事が出来る平仮名を2歳で読んだそうです。
久保田カヨ子さんは、脳の働きを意識した育児方法です。特に脳の前頭連合野という思考や判断、
行動などを担う司令塔ともいわれる場所にこだわっています。
“天才を育てる”というより、“赤ちゃんはみんな天才”で、赤ちゃんの無限大の可能性や
才能を引き出すヒントが久保田カヨ子さんの育児方法にはあるといったほうが正しいのかもしれません。
しかし、ここで間違ってはいけないのは、「天才=勉強ができる(受験に合格する)」と
いうことではありません。久保田カヨ子さんは「子どもがお受験教室に通うということは
成績の良い子を作っているけれど、果たしてリーダーシップをとれるような
子どもを作っているのだろうか」と言っています。
久保田カヨ子さんの育児方法の根本にあるものは愛情で、
たくさんの愛情を注いだ上で脳を活性化する育児をすることが効果的なのです。

